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#7 当塾の紹介②

 前回は当塾の目標について発信しましたが、今回は授業のスタイルや宿題についてお伝えします。 1.授業のスタイル 当塾は講師1名に対し、生徒2名までを指導します。 基本的な流れは、授業の最初に小テストを行い解説した後、授業に入り単元のポイントを確認した上で問題を解くというものです。 個別指導ですが、ホワイトボードを使用して生徒の皆さんにノートを取ってもらいます。 授業の内容を自分なりに整理する訓練をするため です。 授業中、生徒の皆さんが内容を理解しているか確認するために、講師が都度質問をします。 生徒の性格によっては、最初辛く感じるかもしれませんが、 塾は「分からないことを分かるようにする場所」 なので、間違えても恥ずかしくありません。 演習後は、どのように解いたかを生徒の皆さんから聞かせてもらい、 答えだけでなく考え方も 正しいか を講師が確認します。 また、新型コロナウイルスが流行しているという状況もありますので、オンライン授業にも対応いたします。 PCやタブレット、スマートフォンなどをご用意いただく必要があります。 なお、初回は接続テストを行い、生徒さんをサポートしますのでご安心ください^^ 2.宿題 当塾にはもちろん宿題があります。 前回までの内容を理解しているものとして授業を進めますので、出された宿題を毎回完璧に解けるようになってもらいたいと考えています。 「授業では理解できたと思っていたけど、家に帰って宿題をやってみたら解けなかった」というとき、まずは自分のノートや解説を読んで解き方を思い出してほしいです。 前回のpostにも書きましたが、 自分で学習できる人になるための訓練として、まずは自分で解ききる努力をしてほしい と思います。 それでも分からないというときは、塾内で使用するチャットにてご連絡ください! ちなみに、利用するツールはMicrosoft社のTeamsです。 資料の共有や連絡、オンライン授業、宿題に関する質問をTeamsにて行います。 メールアドレスをご準備いただく必要がありますが、設定は簡単です。 宿題以外にも、家庭学習の進め方のコツなどを指導し、塾で学んだ内容の定着を図って参ります。 ここまでが授業の進め方や宿題についてですが、当塾での授業のイメージが湧いたでしょうか? 無料体験授業も行いますので、お気軽にお申し込みください。 ...

#6 当塾の紹介①

今回は、2021年6月に開塾予定の当塾(Realize個別指導学習塾)について紹介いたします。 当塾は神奈川県小田原市にある中高生を対象とした個別指導学習塾です。 指導教科は英語、数学、国語です。 当塾の目標は2点です。 1.生徒個人の志望大学、或いは神奈川県の公立上位校(偏差値60以上)に合格できる学力を身に着けること。 2.自分のために、自立して学習できる人になること。 1については、学習塾ですのでまずは学力を向上させることを目標としています。 他のpostにも書いておりちょっとしつこいかもしれませんが、勉強は「分からないをなくす」の積み重ねです。 大変に感じるときもあるかもしれませんが、「前よりできるようになった」と感じることができれば、何でも楽しくなってきます。 今日と明日で劇的に学力が変わるということはないので辛抱が必要ですが、一緒に頑張りましょう。 2については、生徒の皆さんの今後の人生にも役立つ「自立して学習する習慣」を身に着けることを目標としています。 高校進学以降も、大学受験や資格取得、仕事においても自分のために自立して何かを学ぶことができる人は強いです。 私自身も進学校に通っていましたが、塾頼みで勉強してきた人は高校に入って一気に成績が落ちました。 自分で勉強することができないからです。 高校に入ると、学習する科目が増えます。 自分で勉強するのが難しい場合、また塾や予備校に通うという選択肢が出てきますが、時間もお金も掛かって本当に辛いです。 そうならないよう、中学生のうちに「自分のために、自立して学習できる人になる」必要があるのです。 高校生で勉強のやり方に悩んでいる人は、ある程度科目を絞って塾に通うのもありだと思います。 何でも塾で受講するとなると、自立することが難しくなるので注意です。 次は当塾の授業のやり方や宿題について発信予定です。 当塾のサイト も併せてご覧いただけると嬉しいです。

#5 「何のために勉強するの?」への答え

 「なぜ勉強するのか」 この問いに対する答えは人によって異なりますので、正解はないですが自論を述べたいと思います。 私は、自分自身の経験から 「学び方を学ぶため」 に勉強するのだと考えています。 もちろん、勉強することによって得た知識そのものも重要ですが、それ以上に学ぶプロセスを習得することは意義深いと思います。 例えば、学校を卒業して社会に出た後、自分の仕事を遂行するために新しい分野を学ばなければならないことがあります。 私は会社員として働いていた経験がありますが、仕事に必要な簿記や衛生管理者、TOEICなどの資格取得のための学習をする際、 「何から学べば良いか」 「学ぶために必要な道具は何か」 「いつまでに習得する必要があるか」 「分からないことがあったとき、誰に聞くのが良いか」 など様々な観点から学ぶ計画を立てて実行していくという経験しました。 このとき役立ったのは、中高や大学で習得した「学び方」でした。 「計画を立て、計画した通りにできたのか振り返ること」 「できていないところをできるまでやり直すこと」 シンプルですが着実に知識を身につけ、無事に資格を取得できました。 「学び方」の確立は、勉強以外の新しいチャレンジにも役立っています。 今回こうして学習塾を始められたのも、計画的に物事を進める習慣が役立ったと実感しています。 中高生の頃は意識的に学び方の習得をしていたわけではなかったのですが、後になって振り返ると学生時代の勉強を通じて得た「学び方」のおかげで色々なことを成し遂げられたと思います。 後付けかもしれませんが、私が考える勉強する目的は「学び方を学ぶため」です。 皆さんの考えも聞かせてください。 当塾サイトはこちら

#4 塾や予備校に行っても成績が上がらない人へ

 「塾や予備校に行けば必ず成績が上がる」 そう思って塾や予備校に入った人は多いのではないでしょうか。 しかし、ただ行くだけでは成績は上がらないでしょう。 では、どうすれば成績が上がるのでしょうか。 私は、 「塾や予備校と自主学習(家庭学習)をリンクさせて、分からないことをなくす」 ということに尽きると考えています。 ・塾や予備校で学習した内容を必ず家でも見直して演習を繰り返す ・自主学習をしていて分からないことがあれば、塾や予備校で質問して分かるようにする というように、「塾や予備校で勉強したからいいや」ではなく、塾や予備校で習った内容をまた復習することで定着させるのです。 地味ですが、それを繰り返して少しずつ成果が出てくるのが勉強です。 各単元のポイントを確認したり、分からないところを聞く場所 として塾や予備校を活用してください。 それから復習のやり方ですが、テキストやノートを見直すだけではなく、問題を解くことで自分は理解できているのかを確認しましょう。 塾や予備校ではできたのに、家で一人で解いたらできないということもあるでしょう。 「授業を聞いて理解できること」と「実際に問題を解けること」は別のことです。 だから、復習して本当に自分は理解できているのかを確認する必要があるのです。 「・・そんなこと言っても、勉強のやる気が起きません」 「・・そもそも、勉強って何のためにやるんですか」 という方向けにも今後postしていきますのでお楽しみに^^ 当塾サイトはこちら

#3 【2021年から変わる中学指導要領②数学編】「結局何が変わって何をすれば良いの?」に答えます。

 2021年から変わる指導要領について、前回の英語編に続いて数学編をお届けします。 数学の変更内容は、小中の履修内容を一部入れ替えるようなイメージです。 それでは早速、変更内容をお伝えします。 (1)中1学習内容の変更 今回追加された内容 :「素数」「自然数を素数の積で表現すること」「多数の試行によって得られる確率」「累積度数」 他学年の内容に変更 :「平均値,最頻値,中央値等」「誤差,近似値」 (2)中2学習内容の変更 今回追加された内容 :「反例」 「四分位範囲,箱ひげ図」 他学年の内容に変更 :「多数の思考によって得られる確率」「a×10^nの形の表現」 (3)中3学習内容の変更 今回追加された内容 : 「誤差,近似値」 「a×10^nの形の表現」 他学年の内容に変更 :「自然数を素数に分解すること」 データを読み解く力が重要視されるようになり、統計学等でも使用する単語について学習するようになります。 世界的にデータを活用して新たなビジネスを生み出す動きがあるので、データの扱い方や読み解きに強い人材を育成する目的で学校教育のカリキュラムにも含まれるようになりました。 「やってみたら意外と難しくない」「今まで勉強したこととちょっと種類が違う感じ」など中学生の皆さんからは様々な感想が出る分野だと思います。 新分野にも尻込みせずに、まずは教科書の内容を理解して、様々なパターンの問題に挑戦してみましょう。 令和2年度神奈川県の特色検査の問題にも、データの読み取りを含んだ問題が出題されていましたね。 データの読み解く作業は、情報の整理です。 データから言えることは何かを自ら考えてまとめる力です。 数学だけではなく、国語の力も試されます。 急にできるようになることではなく、 日々の積み重ね が重要です。 「一人で勉強するのは辛い」「勉強のペースを作りたい」と思っている方、ぜひ一緒に勉強しましょう! 当塾サイトはこちら

#2 【2021年から変わる中学指導要領①英語編】「結局何が変わって何をすれば良いの?」に答えます。

 2021年から変更が加わった中学校の指導要領について、変更内容と中学生の皆さんのやるべきことにポイントを絞ってお伝えします。 ※指導要領とは、文部科学省が定めたカリキュラムのことを指します。 (1)文法 2020年以前の指導要領と比較して、学習時期が前倒しになる表現がいくつかあります。 代表的なものは以下の通りです。 高校で習っていたが、中3で習う表現 :「仮定法」 中3で習っていたが、中2で習う表現 :「受動態」「現在完了形」 中2で習っていたが、中1で習う表現 :「過去進行形」「be動詞の過去形」「未来形」「接続詞that」 (2)単語 2020年以前は中学校3年間で1,200語程度を学習していましたが、2021年からは中学校3年間で1,600〜1,800語程度を学習することになります。 他にも英語の教育方針として、4技能(読む、書く、聞く、話す)の向上にさらに力を入れるとあるので、会話の練習等もさらに授業に取り入れられるでしょう。 高校で習っていた表現も中学で習うようになり、覚えるべき単語も増加しましたが、年間の学習時間は指導要領の変更前後で変わりません。 このような状況下で英語を習得していくには、 より一層自分自身で学習を進めて習得する意識を持ち、日々文法や単語の学習、読解、リスニング等を積み重ねていく必要があります。 「後でまとめて復習すればいいや」では手遅れになる可能性がありますので、習ったそのときに完璧にする気持ちで学習しましょう。 確かに、仮定法はややとっつきづらいかもしれませんが、過剰に不安にならず一歩一歩理解していけば大丈夫です。 語学は日々の努力が結実しやすい科目です。 もっと画期的なアドバイスが欲しかった、という人もいるかもしれませんが、 正道が王道です。 部活動等で忙しい人も 時間を大切に使いながら頑張りましょう!! 当塾サイトはこちら

#1 ご挨拶

 神奈川県小田原市にあるRealize個別指導学習塾です。 勉強法やマインドセットなどについて発信していきますので、よろしくお願いします。 当塾サイトはこちら