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#30 【ご報告】合格実績など。当塾の成果。

2021年に開塾し、まだ1年経っていませんが、ありがたくも数名の生徒さんに勉強を教えることができました。 ありがとうございます。 とにかく、生徒さんそれぞれのつまづきを見落とさず、辛抱強くできるまで指導しました。 計算ミスでもしつこく、できるまで。 最後は何と言っても、生徒さん本人の頑張りが重要です。 自分のために頑張った生徒さんたちは素晴らしいです。 講師が偉そうに実績を誇示するつもりもないのですが、塾の選択で悩まれている方の参考になればと思いますので、実績の一部を以下に示します。 【実績の一部】 ・高校3年生(数学)  入塾当初偏差値46 でしたが、入塾後2ヶ月で偏差値55までUP。第一志望の長野県立大学合格。 ・高校2年生(数学) 入塾当初偏差値53でしたが、入塾後6ヶ月で偏差値67までUP。 ・高校1年生(英語) 1ヶ月で定期テストの点数16点UP。 今のところ高校生の方の指導が多いですが、もちろん中学生も募集しています。 個人塾ならではの自由さを活かして、一人ひとりと向き合う指導を継続したいと思います。 リモート授業も行っています。 ご関心のある方はぜひお問合せください。

#29 【数学教室①】関数は何の役に立つの?

ご無沙汰しています。 色々な試験の問題を見て、やはり定理や公式がなぜ成り立つか、またそれらの日常生活での使われ方を教えていくことの重要性を痛感しています。 ちなみに、公理を知っていますか? 公理とは、 「確実に正しいと言える、証明する必要のない前提」 のことです。例えば、「異なる2点を通る直線はただ一つ存在する」など。いわゆる自明のものです。 そして、定理とは「 公理から論理的に導かれるもの」 のことです。よく聞く三平方の定理など。 さらに、公式とは 「数式で表される定理」 のことです。有名なところで言うと、解の公式が該当しますね。 知っていて損はありません。 さて、話題が少し逸れましたが、関数は小学校から高校まで度々登場する、しかも結構重要な単元ですね。「関数って何?」と聞かれたら答えられますか。 例えば二つの変数xとyがあり、xの値が決まるとそれに対応してyの値も定まるとき、「yはxの関数である」といいます。 日常生活ではこんな風に使われています。 ✔ 1次関数 例えば150グラムのボールがいくつある場合、ボールの数をxとすると、すべてのボールの重さの合計yは y=150x(グラム) と表せます。 ✔ 2次関数 教習所で習うことですが、運転中に人が危険を察知しブレーキを踏み始めるまでの時間や距離はスピードに比例します。具体的には、スピードをxとし、ブレーキを踏んでから止まるまでの距離をyとすると y=x^2(xの2乗) と言われています。 異なるもの同士の関係を一般化して伝えるのに便利なのが関数 です。 ありがたみがわかるとやる気が出てきませんか? 中学生のみなさんは2次関数までですが、高校生になると3次関数を習います。 また、高校では微積分と言って、関数の曲線上にある点における傾きを求めたり、曲線同士や曲線とx軸で囲まれた面積を求める方法などを学びます。 中学生のうちに関数が嫌いになると高校に行っても苦労します。 今、できない自分に耐えれば良いということではないので、逃げずに頑張りましょう。