#25 手を動かす
夏休みが終わりに近づいたところで、新型コロナウイルスの感染拡大が進行していますね。
もし休校になっても、与えられた時間を有効に使って自分の成長に繋げましょう。
中々落ち着きませんが、やるべきことをしっかりやって周囲に差をつけましょう。
さて、最近、私は自分で興味のある分野を細々と勉強しているのですが、「手を動かす」ことの大切さを改めて実感しています。
マーカーで大事なところに線を引くなどといった話ではありません。
ちなみに、どこの大学の研究だったか失念してしまいましたが、マーカーで線を引くという行為はあまり意味のない(成績の向上につながらない)方法のようです。
まあでも普通に考えればそうですよね。
教科書や参考書に書いてあることは大抵全部重要なので、線を引く必要はないと思います。
また、線を引くことで勉強した気になってしまうような気がします。
脱線しましたが、手を動かすことが大切というのは、やはり問題を解いたり、声に出して発音したり、用語の意味を自分で説明してみたりといったことをする必要があるということです。
それから、数学の問題を読んで、なんだかよく分からないけど図を描いてみたり、式を作ってみて段々できそうな感じになったりすることがありませんか。
そうやって分かろうとする、できるようになるために色々やってみることが大事です。
読んで理解して分かることがゴールではなく、問題を解くことができたり、人に説明することができるようになることが重要です。
読むだけだとぼーっとしてしまうことがありませんか。
そういうときは、この時間で何をできるようにするかを明確にすると良いです。
私は高校受験、大学受験、資格の勉強、就職活動など様々経験してきました。
何かあればご相談ください。
コメント
コメントを投稿